事務の求人内容は手厳しい

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事務の求人と仕事内容について考える

事務の求人内容は手厳しい
只今転職活動中のわたしですが、前職は接客業だったため当然土日は出勤で力仕事も多い職種で「これは一生続けられる仕事ではないな」と内心思っており、いまは土日休みで力仕事ではない求人を探しているのですが、そうなると営業か事務がほとんどになります。それらの求人に応募するのにはあまり自信がないので毎日求人をチェックしていますが、やはり営業か事務率は高いですね。

求人の大半を占める営業と事務の仕事のうち事務はイメージとして女性が結婚するまで働いて結婚とともに退職、お茶汲みなんかの雑務も多くてイマイチなにしているのか分からん!といった感じでした。ほんとスミマセン・・・。昔はそんな仕事だったかもしれませんが、今の事務の仕事はまずパソコンのワードとエクセルは必須でできればそれ以上のパソコンスキルがあれば尚可と書いている求人しか見ませんし(たまにパソコンできなくても応募は可能なところもありますが)、土日休みのデスクワークを希望する人が多いことと事務の仕事は圧倒的に経験者が採用されやすいそうなので狭き門であると言えると思います。そのわりには女性を雇うことを前提にしているせいか、非生産的な部署だからかお給料は他の職種より安いというのが一般的ですよね。また、誰でも出来ると思われがちですが、一日中パソコンに向かって仕事をすることが大丈夫でないとだめだったり、お茶汲みなどが仕事に含まれる会社だと細やかな気配りが必要になってきますのであながち誰でも・・・という仕事ではないようです。そんなことを考えているとわたしにはむいてないかなと思いあきらめました(笑)

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